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	<title>漢方の若葉マーク</title>
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	<description>漢方って気になるけど、難しそう。スロースローで学んでいくぞ</description>
	<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 00:51:14 +0000</pubDate>
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		<title>不眠症</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 00:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

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		<description><![CDATA[疲れていて眠いはずなのに布団に入ると目が覚めてしまう、なかなか寝つけない、寝ても朝早く目が覚めてしまい、一度目が覚めると再び眠りに就くことができない・・・不眠症は、当人にとって非常につらい症状です。
悶々としながら布団のなかにいるのは、苦痛というにふさわしいものです。
西洋医学の場合は、不眠症ならば睡眠薬を飲むということになりますが、睡眠薬は習慣性や副作用があることから敬遠されがちです。
漢方薬の場合は、即効性はありませんが、その分、副作用の心配もあまりありません。
また、漢方薬は、鎮静作用だけではなく、身体全体の調子を整える効果もあります。
漢方薬が有効な不眠症は、不眠の原因となる疾患がない場合です。
「リュウコツ」「サンソウニン」「ブクリョウ」といった、鎮静作用のある生薬が配合されているものを用います。
広く用いられるのは、「ヨクカンサン」や「ヨクカンサンカチンピハンゲ」です。
虚弱でない人で、怒りっぽく、神経質な人に対して有効です。
一方、体力がない虚弱な人、心身ともに疲労している人には「サンソウニントウ」が向きますが、この薬は、胃腸の弱い人には不向きです。
胃腸が弱いという場合には、「キヒトウ」を処方します。
さらに、気管支に障害がある場合は、「チクジョウンタントウ」がいいでしょう。
ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ませんので、専門家の判断に従うのが賢明と思われます。
ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。
以前、不眠症で悩んでいた友人。
まじめな出会いを求めカップリングパーティーの大阪で婚活したり、お見合い バスツアーに参加したりしていました。
そのお見合い数は、パーティー会場に詳しくなるほどたくさんお見合いをしていたらしいです。
しかし、どこもうまくいかず悩むうちに不眠症になってしまったんだとか。
一度、婚活をストップさせ漢方も飲み今ではすっかり不眠の心配はなくなったそうですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>疲れていて眠いはずなのに布団に入ると目が覚めてしまう、なかなか寝つけない、寝ても朝早く目が覚めてしまい、一度目が覚めると再び眠りに就くことができない・・・不眠症は、当人にとって非常につらい症状です。<br />
悶々としながら布団のなかにいるのは、苦痛というにふさわしいものです。</p>
<p>西洋医学の場合は、不眠症ならば睡眠薬を飲むということになりますが、睡眠薬は習慣性や副作用があることから敬遠されがちです。<br />
漢方薬の場合は、即効性はありませんが、その分、副作用の心配もあまりありません。<br />
また、漢方薬は、鎮静作用だけではなく、身体全体の調子を整える効果もあります。</p>
<p>漢方薬が有効な不眠症は、不眠の原因となる疾患がない場合です。<br />
「リュウコツ」「サンソウニン」「ブクリョウ」といった、鎮静作用のある生薬が配合されているものを用います。<br />
広く用いられるのは、「ヨクカンサン」や「ヨクカンサンカチンピハンゲ」です。<br />
虚弱でない人で、怒りっぽく、神経質な人に対して有効です。</p>
<p>一方、体力がない虚弱な人、心身ともに疲労している人には「サンソウニントウ」が向きますが、この薬は、胃腸の弱い人には不向きです。<br />
胃腸が弱いという場合には、「キヒトウ」を処方します。<br />
さらに、気管支に障害がある場合は、「チクジョウンタントウ」がいいでしょう。</p>
<p>ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ませんので、専門家の判断に従うのが賢明と思われます。<br />
ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</p>
<p>以前、不眠症で悩んでいた友人。<br />
<a href="http://www.elpmas.com/" target="_blank">まじめな出会い</a>を求め<a href="http://www.callanderbay.com/" target="_blank">カップリングパーティーの大阪</a>で婚活したり、<a href="http://www.west78.com/" target="_blank">お見合い バスツアー</a>に参加したりしていました。<br />
そのお見合い数は、<a href="http://www.davidranch.com/" target="_blank">パーティー会場</a>に詳しくなるほどたくさんお見合いをしていたらしいです。<br />
しかし、どこもうまくいかず悩むうちに不眠症になってしまったんだとか。<br />
一度、婚活をストップさせ漢方も飲み今ではすっかり不眠の心配はなくなったそうですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>風邪と漢方薬</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/41</link>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2009 00:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

		<category><![CDATA[漢方薬の飲み方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medi-food.com/?p=41</guid>
		<description><![CDATA[「風邪」と、一言で言ってもその症状や原因は様々あります。
悪寒（おかん）、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛など症状は様々であり、しかも症状は単独で現れるのではなく、複合的に生じるのが一般です。
また、風邪の原因となるウィルスは、はるかに100種類を超えているといわれます。また、細菌や寒さなども風邪の原因となることがあります。
漢方医学では、まず、その人の症状から二つのタイプに分けられます。
体力があって発熱や頭痛、関節痛、喉頭痛などの痛みを伴うものを「陽証」といいます。一方、体力が衰え、悪寒や全身の倦怠感を覚えるものは「陰証」とされます。さらに、症状が身体のどこに現れているかも、漢方薬を選択する重要なキーとなります。
体力が充実していて、頭痛や悪寒といった、身体の外に証が現れている人（初期症状の人で陽証）には、「葛根湯（かっこんとう）」が効きます。しかも悪寒がしたらすぐに葛根湯を飲むのが早く治すかぎとなります。一方、同じ初期症状でも虚弱な体質の人は、「桂枝湯（けいしとう）」が効きます。さらに体力が低下していて、不安や不眠などの精神症状を伴う場合（陰証）には、「香蘇散（こうそさん）」が適しているといわれます。
ただし、漢方薬の場合は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。
病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して処方する漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家に任せるのが懸命です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。
おすすめサイト→がん保険の口コミとは？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「風邪」と、一言で言ってもその症状や原因は様々あります。<br />
悪寒（おかん）、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛など症状は様々であり、しかも症状は単独で現れるのではなく、複合的に生じるのが一般です。</p>
<p>また、風邪の原因となるウィルスは、はるかに100種類を超えているといわれます。また、細菌や寒さなども風邪の原因となることがあります。</p>
<p>漢方医学では、まず、その人の症状から二つのタイプに分けられます。<br />
体力があって発熱や頭痛、関節痛、喉頭痛などの痛みを伴うものを「陽証」といいます。一方、体力が衰え、悪寒や全身の倦怠感を覚えるものは「陰証」とされます。さらに、症状が身体のどこに現れているかも、漢方薬を選択する重要なキーとなります。</p>
<p>体力が充実していて、頭痛や悪寒といった、身体の外に証が現れている人（初期症状の人で陽証）には、「葛根湯（かっこんとう）」が効きます。しかも悪寒がしたらすぐに葛根湯を飲むのが早く治すかぎとなります。一方、同じ初期症状でも虚弱な体質の人は、「桂枝湯（けいしとう）」が効きます。さらに体力が低下していて、不安や不眠などの精神症状を伴う場合（陰証）には、「香蘇散（こうそさん）」が適しているといわれます。</p>
<p>ただし、漢方薬の場合は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。<br />
病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して処方する漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家に任せるのが懸命です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</p>
<p>おすすめサイト→<a href="http://www.cyberly.com/" target="_blank">がん保険の口コミとは？</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>鼻のアレルギー</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/38</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/38#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 04:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

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		<description><![CDATA[鼻のアレルギーの症状といえば、鼻づまりや鼻水、くしゃみがありますよね。
その他にも、涙がとまらなくなったり、顔や鼻がむずむずしてしまうとか、目がかゆくなったり・・・といったようないろいろな症状がでることもありますよね。中でも毎年、春先になると花粉症のニュースなどをよく目にしますが、多くの人が苦しめられているアレルギーですよね。花粉症は鼻のアレルギーの中でも、ある一定時期になると発病することから『季節性』と呼ばれるものなんだそうです。一方、室内のペットの毛や、家ダニ、塵などが原因で起こってしまう鼻のアレルギーは、『通年性』といわれているそうです。
そんな鼻のアレルギーに広く用いられる漢方薬が、【ショウセイリユウトウ】というもの。体力が中程度ある人に主に処方されているようで、鼻水・鼻づまりに効果があると言われています。でも注意なのが、この薬を用いると胃腸障害を起こすという場合も・・・。そんな場合は、【リョウカンキョウミシンゲニントウ】というものが用いられるそうです。この薬は、冷えにも効果があると言われています。
また、目や顔のかゆみがある場合。そんな人には【エッピカジュツトウ】というものや【ビャッコカニンイントウ】というものが用いられるそう。体力があって実証のタイプ向きなんですね。虚証の人に用いる場合は、量を減らすなどの工夫をしたりするそう。花粉症の初期に、体力のある実証の人に用いられるのは、「マキョウカンセキトウ」です。
ただし、漢方薬に関しては、西洋薬とは違って、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ないそうです。病気の人それぞれの「証」といって、体質や体力、その人の抵抗力や病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するらしいです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的。ここで示したような漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてくださいね。
オススメサイト→在宅ワークと副業について
オススメサイト→ネットのサイドビジネスとは？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鼻のアレルギーの症状といえば、鼻づまりや鼻水、くしゃみがありますよね。</p>
<p>その他にも、涙がとまらなくなったり、顔や鼻がむずむずしてしまうとか、目がかゆくなったり・・・といったようないろいろな症状がでることもありますよね。中でも毎年、春先になると花粉症のニュースなどをよく目にしますが、多くの人が苦しめられているアレルギーですよね。花粉症は鼻のアレルギーの中でも、ある一定時期になると発病することから『季節性』と呼ばれるものなんだそうです。一方、室内のペットの毛や、家ダニ、塵などが原因で起こってしまう鼻のアレルギーは、『通年性』といわれているそうです。</p>
<p>そんな鼻のアレルギーに広く用いられる漢方薬が、【ショウセイリユウトウ】というもの。体力が中程度ある人に主に処方されているようで、鼻水・鼻づまりに効果があると言われています。でも注意なのが、この薬を用いると胃腸障害を起こすという場合も・・・。そんな場合は、【リョウカンキョウミシンゲニントウ】というものが用いられるそうです。この薬は、冷えにも効果があると言われています。</p>
<p>また、目や顔のかゆみがある場合。そんな人には【エッピカジュツトウ】というものや【ビャッコカニンイントウ】というものが用いられるそう。体力があって実証のタイプ向きなんですね。虚証の人に用いる場合は、量を減らすなどの工夫をしたりするそう。花粉症の初期に、体力のある実証の人に用いられるのは、「マキョウカンセキトウ」です。</p>
<p>ただし、漢方薬に関しては、西洋薬とは違って、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ないそうです。病気の人それぞれの「証」といって、体質や体力、その人の抵抗力や病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するらしいです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的。ここで示したような漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてくださいね。</p>
<p>オススメサイト→<a href="http://www.web-business-mall.com/" target="_blank">在宅ワークと副業について</a><br />
オススメサイト→<a href="http://www.gogetz.com/" target="_blank">ネットのサイドビジネスとは？</a></p>
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		<item>
		<title>陰陽</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/23</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 04:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方用語]]></category>

		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medi-food.com/archives/23</guid>
		<description><![CDATA[では今回は証の中の『陰陽』についてお話しします。
漢方医学では、病気というのは体力と病邪の闘いととらえられています。
陰陽はその体力と病邪との闘いにおける病邪の進行度合いと体力の消耗度合いを見るものととらえられています。
虚実が体力の質的な充実を示しているとすれば、陰陽は体力を量的立場からとらえているのです。
言葉で言うと簡単ですが、今一つピンと来ないのは、私だけでしょうか。
陰陽は『陰証』の人と『陽証』の人とに分かれます。
陽証の人の場合、病気の状態が積極的、開放的、動的で、熱性の傾向があります。
炎症や発熱、充血といった症状を示すことが多ので、身体を冷やし、熱を排除する作用のある漢方薬を処方することになります。
例として「桂皮」や「麻黄」などを含む漢方薬になります。。
陰証の人の場合、病気の状態が陽証の人とは反対に消極的、潜伏的、静的で、寒冷の傾向があります。
陰証の場合、寒気の訴えや、手足の冷え、顔色も青白いのが特徴的で、顔色が悪い割には熱が出るという症状はおこらないのです。
そこで、治療には身体を温める作用のある「附子」や「乾姜」を含む漢方薬を用いることになります。
これらのことからも分かるかもしれませんが、陽証とは、病気のかかり始めで、体力の方が病邪より優勢な時期のことで、陽証期とも言います。
逆に陰証とは、病気が進行して体力が病邪劣勢な状態にある時期のことで、陰証期とも言います。
おすすめサイト→FXについて
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>では今回は証の中の『陰陽』についてお話しします。<br />
漢方医学では、病気というのは体力と病邪の闘いととらえられています。<br />
陰陽はその体力と病邪との闘いにおける病邪の進行度合いと体力の消耗度合いを見るものととらえられています。</p>
<p>虚実が体力の質的な充実を示しているとすれば、陰陽は体力を量的立場からとらえているのです。</p>
<p>言葉で言うと簡単ですが、今一つピンと来ないのは、私だけでしょうか。</p>
<p>陰陽は『陰証』の人と『陽証』の人とに分かれます。</p>
<p>陽証の人の場合、病気の状態が積極的、開放的、動的で、熱性の傾向があります。<br />
炎症や発熱、充血といった症状を示すことが多ので、身体を冷やし、熱を排除する作用のある漢方薬を処方することになります。<br />
例として「桂皮」や「麻黄」などを含む漢方薬になります。。</p>
<p>陰証の人の場合、病気の状態が陽証の人とは反対に消極的、潜伏的、静的で、寒冷の傾向があります。<br />
陰証の場合、寒気の訴えや、手足の冷え、顔色も青白いのが特徴的で、顔色が悪い割には熱が出るという症状はおこらないのです。<br />
そこで、治療には身体を温める作用のある「附子」や「乾姜」を含む漢方薬を用いることになります。</p>
<p>これらのことからも分かるかもしれませんが、陽証とは、病気のかかり始めで、体力の方が病邪より優勢な時期のことで、陽証期とも言います。<br />
逆に陰証とは、病気が進行して体力が病邪劣勢な状態にある時期のことで、陰証期とも言います。</p>
<p>おすすめサイト→<a href="http://www.the-fx.com/" target="_blank">FX</a>について</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>気・血・水</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/22</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/22#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 04:17:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方用語]]></category>

		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medi-food.com/archives/22</guid>
		<description><![CDATA[漢方薬の選択は証に基づいて行われることは以前書いたことのがありますよね。
今回はそのなかの、気・血・水についてお話ししようかと思います。
気・血・水は漢方医学において、身体の整理気候を意味します。
漢方医学では身体が病気に侵されている状態のことと病気の進行具合をいみする言葉として『病邪侵攻』という言葉が用いられるようです。
気・血・水では、身体のどの部分がその『病邪侵攻』を受けているかに焦点を当てているそうです。
「気」という言葉は私たちが身近に聞くことのできる言葉です。そして、意味も大体一致しているのではないでしょうか。
「気」という見えないエネルギーが体中を巡ることで健康な生活を送ることができると漢方医学では考えられています。
この「気」の流れが滞ってくると身体に悪影響が生じ、以上が起こるのです。
漢方では、この「気」の滞りの原因が神経や神経機能の障害によっておこっていると考えられているようです。
たとえば、気がうえに上ったままの状態だと「のぼせ」という症状として表れるのです。
そこで、気の流れを正常に戻す作用のある順気剤が用いられることになります。
「血」は血液の他にホルモンもそれに含まれてきます。
「血」の巡りに支障が生じ、血液の流れが滞っている状態を「お血」と呼びます。
これを改善させるのに駆お血剤が用いられます。
「水」は体液のことを指し示します。
体液が体の一部に偏っている状態のことを「水毒」と呼びます。
水分代謝が良くない状態を考えられるため、このような症状の場合は、利尿剤を用いられます。
簡単なように思われますが、病気というのは、気・血・水どれかだけが独立して原因となっているのではなく、これら三つが複合的に関連しているのでやはり専門医に薬の調合を依頼する方がいいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>漢方薬の選択は証に基づいて行われることは以前書いたことのがありますよね。<br />
今回はそのなかの、気・血・水についてお話ししようかと思います。</p>
<p>気・血・水は漢方医学において、身体の整理気候を意味します。<br />
漢方医学では身体が病気に侵されている状態のことと病気の進行具合をいみする言葉として『病邪侵攻』という言葉が用いられるようです。</p>
<p>気・血・水では、身体のどの部分がその『病邪侵攻』を受けているかに焦点を当てているそうです。<br />
「気」という言葉は私たちが身近に聞くことのできる言葉です。そして、意味も大体一致しているのではないでしょうか。<br />
「気」という見えないエネルギーが体中を巡ることで健康な生活を送ることができると漢方医学では考えられています。</p>
<p>この「気」の流れが滞ってくると身体に悪影響が生じ、以上が起こるのです。<br />
漢方では、この「気」の滞りの原因が神経や神経機能の障害によっておこっていると考えられているようです。</p>
<p>たとえば、気がうえに上ったままの状態だと「のぼせ」という症状として表れるのです。<br />
そこで、気の流れを正常に戻す作用のある順気剤が用いられることになります。</p>
<p>「血」は血液の他にホルモンもそれに含まれてきます。<br />
「血」の巡りに支障が生じ、血液の流れが滞っている状態を「お血」と呼びます。<br />
これを改善させるのに駆お血剤が用いられます。</p>
<p>「水」は体液のことを指し示します。<br />
体液が体の一部に偏っている状態のことを「水毒」と呼びます。<br />
水分代謝が良くない状態を考えられるため、このような症状の場合は、利尿剤を用いられます。</p>
<p>簡単なように思われますが、病気というのは、気・血・水どれかだけが独立して原因となっているのではなく、これら三つが複合的に関連しているのでやはり専門医に薬の調合を依頼する方がいいですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>漢方の得意分野</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/20</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 03:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

		<category><![CDATA[漢方薬の作用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medi-food.com/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[近年、西洋医学を用いる医療機関においても漢方薬を取り入れる医療機関が増えてきています。
それはなぜかというと、現代医学ではなかなか効果が得られなかったような難病が、漢方医学では改善すると言う症例が実在するからです。
かといって、漢方薬は西洋医学と同じで、なんにでも効果のある薬は言いきれないのも実情です。
そこで、西洋医学で効果が得られやすい分野と漢方医学で効果が得られやすい　分野とをお互い補い合って取り入れているのです。
西洋医学よりも漢方医学の方が効果を上げている領域というのは
〇習慣的疾患（肩凝りや片頭痛など）
〇生理痛などの周期的疾患
〇流行性疾患（冷え症や虚弱体質）
〇花粉症といった季節的疾患
前述のように西洋医学による治療を行っている医療機関であっても、漢方医学を取り入れているところは増えて生きていますが、本格的な漢方の治療を受けたいと思っている場合、やはり漢方の専門医にお願いしたほうが良いと思います。
現在の日本では、漢方医や漢方科という名称をあげることは法律で認められていません。
ですから、外見だけで漢方の専門医のいる医療機関なのか、薬局なのかは容易に判断できないので、一度漢方薬のメーカーなどに問い合わせてみると良いかもしれませんね。
他に、口コミで漢方の専門医を探してみるのも良いかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近年、西洋医学を用いる医療機関においても漢方薬を取り入れる医療機関が増えてきています。<br />
それはなぜかというと、現代医学ではなかなか効果が得られなかったような難病が、漢方医学では改善すると言う症例が実在するからです。</p>
<p>かといって、漢方薬は西洋医学と同じで、なんにでも効果のある薬は言いきれないのも実情です。<br />
そこで、西洋医学で効果が得られやすい分野と漢方医学で効果が得られやすい　分野とをお互い補い合って取り入れているのです。</p>
<p>西洋医学よりも漢方医学の方が効果を上げている領域というのは<br />
〇習慣的疾患（肩凝りや片頭痛など）<br />
〇生理痛などの周期的疾患<br />
〇流行性疾患（冷え症や虚弱体質）<br />
〇花粉症といった季節的疾患</p>
<p>前述のように西洋医学による治療を行っている医療機関であっても、漢方医学を取り入れているところは増えて生きていますが、本格的な漢方の治療を受けたいと思っている場合、やはり漢方の専門医にお願いしたほうが良いと思います。</p>
<p>現在の日本では、漢方医や漢方科という名称をあげることは法律で認められていません。<br />
ですから、外見だけで漢方の専門医のいる医療機関なのか、薬局なのかは容易に判断できないので、一度漢方薬のメーカーなどに問い合わせてみると良いかもしれませんね。<br />
他に、口コミで漢方の専門医を探してみるのも良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>漢方薬の副作用</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/14</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 02:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

		<category><![CDATA[漢方薬の作用]]></category>

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		<description><![CDATA[漢方薬は西洋薬や科学薬に比べてその作用がおだやかな薬です。
ですから、その分副作用も比較的軽く済みますが、全くないとは言い切れません。
自分が処方されて良かったからと家族や知人に勝手に譲ってあげても、その人と証が合わなければ、逆効果の生薬が入っている場合もあるし、安易に人に譲らないようにしてくださいね。
また、証に合う漢方薬を処方してもらっているのにもいかかわらず、不快な症状が出る場合がありますが、これは『瞑眩（めいけん）』とよばれるもので、薬が身体に作用している証拠で、漢方薬を服用し始めてから２～３日の間症状が出ると言われています。
瞑眩と副作用とは区別がつきにくいですが、以上のことを基に、それでも副作用が疑われるようであれば、処方していただいた漢方医のところへ相談へ行くと良いのではないでしょうか。
副作用を起こしやすい漢方薬には
・大黄・・・・腹痛や下痢、食欲不振の副作用が起こりやすいです。
・麻黄・・・・食欲不振や多汗、不眠や動悸といった副作用が起こりやすいです。
※特に狭心症を起こす恐れがあるので、重症の心臓病の人は要注意です。
・地黄・・・・胃のもたれた感じの副作用が起こりやすいです。
・附子・・・・発汗やほてり、熱感、しびれなどの副作用が起こりやすいです。
・甘草・・・・むくみや血圧の上昇の副作用が起こりやすいです。
※鎮痛、消炎効果があるので漢方薬の中に多く含まれていることがあります。日頃から血圧が高い人などはその旨を医師に伝えておく必要があるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>漢方薬は西洋薬や科学薬に比べてその作用がおだやかな薬です。<br />
ですから、その分副作用も比較的軽く済みますが、全くないとは言い切れません。</p>
<p>自分が処方されて良かったからと家族や知人に勝手に譲ってあげても、その人と証が合わなければ、逆効果の生薬が入っている場合もあるし、安易に人に譲らないようにしてくださいね。</p>
<p>また、証に合う漢方薬を処方してもらっているのにもいかかわらず、不快な症状が出る場合がありますが、これは『瞑眩（めいけん）』とよばれるもので、薬が身体に作用している証拠で、漢方薬を服用し始めてから２～３日の間症状が出ると言われています。<br />
瞑眩と副作用とは区別がつきにくいですが、以上のことを基に、それでも副作用が疑われるようであれば、処方していただいた漢方医のところへ相談へ行くと良いのではないでしょうか。</p>
<p>副作用を起こしやすい漢方薬には<br />
・大黄・・・・腹痛や下痢、食欲不振の副作用が起こりやすいです。<br />
・麻黄・・・・食欲不振や多汗、不眠や動悸といった副作用が起こりやすいです。<br />
※特に狭心症を起こす恐れがあるので、重症の心臓病の人は要注意です。<br />
・地黄・・・・胃のもたれた感じの副作用が起こりやすいです。<br />
・附子・・・・発汗やほてり、熱感、しびれなどの副作用が起こりやすいです。<br />
・甘草・・・・むくみや血圧の上昇の副作用が起こりやすいです。<br />
※鎮痛、消炎効果があるので漢方薬の中に多く含まれていることがあります。日頃から血圧が高い人などはその旨を医師に伝えておく必要があるでしょう。</p>
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		<title>保険の適応</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/13</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:44:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

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		<description><![CDATA[漢方治療は、昭和５１年に厚生省が漢方薬の健康保険治療の適用を承認するようになってから、広く普及されれようになってきています。
しかし、残念がらこの健康保険の適用はすべての漢方薬にきくわけではないのが実情です。
現在の日本では、１４７種類の漢方薬が健康保険適用の承認を受けています。
１４７種類と言うと多そうに見えますが、さまざまな病気の症状にたいしてたった１４７種類しか保険適用が効かないと言うのはとても少ない数字です。
それも、医師の処方箋がないと保険は適用されません。
しかし、過去の治験例から見ても、これらの他の漢方薬の処方されていて、効果も表れているので、より多くの漢方薬の保険適用を可能にしてもらいたいですね。
漢方薬には大きく２つに分類され、エキス製剤（医療用漢方製剤）とせんじ薬です。
エキス製剤とは、生薬の抽出エキスを顆粒・細粒・粉末・錠剤に加工しているもので、病院でもらう漢方薬とはこれのことになります。
保険診療が承認されているのはエキス製剤のみですが、漢方の専門医の中にはエキス製剤以外の処方をする医師もいます。
そういったことから、漢方治療を行う病院には、保険適応内のエキス製剤のみを処方する病院、保険適応外の病院、療法を取り扱う病院と分かれています。
ですから、保険適応内の漢方う薬だけを希望するのであれば、そのことについて事前にもうしでておくひつようがあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>漢方治療は、昭和５１年に厚生省が漢方薬の健康保険治療の適用を承認するようになってから、広く普及されれようになってきています。<br />
しかし、残念がらこの健康保険の適用はすべての漢方薬にきくわけではないのが実情です。<br />
現在の日本では、１４７種類の漢方薬が健康保険適用の承認を受けています。<br />
１４７種類と言うと多そうに見えますが、さまざまな病気の症状にたいしてたった１４７種類しか保険適用が効かないと言うのはとても少ない数字です。<br />
それも、医師の処方箋がないと保険は適用されません。<br />
しかし、過去の治験例から見ても、これらの他の漢方薬の処方されていて、効果も表れているので、より多くの漢方薬の保険適用を可能にしてもらいたいですね。</p>
<p>漢方薬には大きく２つに分類され、エキス製剤（医療用漢方製剤）とせんじ薬です。<br />
エキス製剤とは、生薬の抽出エキスを顆粒・細粒・粉末・錠剤に加工しているもので、病院でもらう漢方薬とはこれのことになります。<br />
保険診療が承認されているのはエキス製剤のみですが、漢方の専門医の中にはエキス製剤以外の処方をする医師もいます。</p>
<p>そういったことから、漢方治療を行う病院には、保険適応内のエキス製剤のみを処方する病院、保険適応外の病院、療法を取り扱う病院と分かれています。<br />
ですから、保険適応内の漢方う薬だけを希望するのであれば、そのことについて事前にもうしでておくひつようがあります。</p>
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		<item>
		<title>虚実</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/12</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 06:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方用語]]></category>

		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は証の中の虚実において、虚証と判断される特徴をお話しします。
・なで肩
・痩せ型
・首が細い
・指が細い
・腹壁がやわらかくて薄い。
・ヘソが浅く広い。
・顔の造作が薄く細い。
・面長、あごが細い
・線が細い感じ
・抵抗力が弱い
・疲れやすく、その回復が遅い
・すんなりしている、かぼそい。
・筋肉が薄弱で柔らかい。
・よわよわしい歩き方
・胃腸が弱い
・甘い物を好む
・消極的
・声が細く、小さい、低い、または高い
・下痢をしやすいもしくは弛緩性便秘
・細い疲れたまなざし。
・身体を動かすのがおっくう
・弱い
・自己否定的
・静的
などなど、この他にも沢山あるようですが、傍から見て病弱そうな人はすべてこれに当てはまりそうですね。
私の場合、当てはまるものもあれば、該当しないものなどいろいろあります。
反対に実証と判断される特徴は、
・いかり肩
・胃腸が丈夫。
・便秘しやすい
・筋肉質、筋肉が硬い。
・骨太
・がっちり、どっしりしている。
・ヘソが深く、大きい。
・顔の造作が太く、大きい。
・指が太い
・顎が角ばっている
・しっかりと歩く
・自己肯定的
・疲れにくく、疲れてもすぐ治る
・首が太い
・積極的気質
・声は太く大きく力強く、発音がはっきりしている。
・苦いものでも平気。
・目に力があり、大きい
・活動的。
・腹壁に弾力があり、厚い
・線が太い
明らかに虚証と実証はま逆なタイプのようですね。
これらの中間のタイプとして中間証というものもあるそうですが、前者の二つが両極端だから、大半の人がこの中間証に当てはまるような気がするのは、私だけでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は証の中の虚実において、虚証と判断される特徴をお話しします。<br />
・なで肩<br />
・痩せ型<br />
・首が細い<br />
・指が細い<br />
・腹壁がやわらかくて薄い。<br />
・ヘソが浅く広い。<br />
・顔の造作が薄く細い。<br />
・面長、あごが細い<br />
・線が細い感じ<br />
・抵抗力が弱い<br />
・疲れやすく、その回復が遅い<br />
・すんなりしている、かぼそい。<br />
・筋肉が薄弱で柔らかい。<br />
・よわよわしい歩き方<br />
・胃腸が弱い<br />
・甘い物を好む<br />
・消極的<br />
・声が細く、小さい、低い、または高い<br />
・下痢をしやすいもしくは弛緩性便秘<br />
・細い疲れたまなざし。<br />
・身体を動かすのがおっくう<br />
・弱い<br />
・自己否定的<br />
・静的<br />
などなど、この他にも沢山あるようですが、傍から見て病弱そうな人はすべてこれに当てはまりそうですね。<br />
私の場合、当てはまるものもあれば、該当しないものなどいろいろあります。</p>
<p>反対に実証と判断される特徴は、<br />
・いかり肩<br />
・胃腸が丈夫。<br />
・便秘しやすい<br />
・筋肉質、筋肉が硬い。<br />
・骨太<br />
・がっちり、どっしりしている。<br />
・ヘソが深く、大きい。<br />
・顔の造作が太く、大きい。<br />
・指が太い<br />
・顎が角ばっている<br />
・しっかりと歩く<br />
・自己肯定的<br />
・疲れにくく、疲れてもすぐ治る<br />
・首が太い<br />
・積極的気質<br />
・声は太く大きく力強く、発音がはっきりしている。<br />
・苦いものでも平気。<br />
・目に力があり、大きい<br />
・活動的。<br />
・腹壁に弾力があり、厚い<br />
・線が太い</p>
<p>明らかに虚証と実証はま逆なタイプのようですね。<br />
これらの中間のタイプとして中間証というものもあるそうですが、前者の二つが両極端だから、大半の人がこの中間証に当てはまるような気がするのは、私だけでしょうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>漢方薬の特徴</title>
		<link>http://www.medi-food.com/archives/11</link>
		<comments>http://www.medi-food.com/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 06:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanpou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[漢方薬について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medi-food.com/archives/11</guid>
		<description><![CDATA[漢方医学は現代医学が『病気を治す治療法』であると言われているのに対して、『病人を治す治療法』といわれています。
現代医学では、病名からその治療方が決められるのに対して、漢方医学では、病人の体質や抵抗力、体力、病気の進行具合の程度を示す『証』に基づき、最適な漢方薬を処方するそうです。
ですから、同じ病気にかかっている人でも、西洋医学では、同じ薬が処方されるのに対して、漢方医学では、人それぞれの体質や『証』などに応じて違う漢方薬が処方されることになるでしょう。
ですから、
漢方医学では、『証』を正確に見定めることが治療していく上で重要ポイントとなってくるのだそうです。
ここで、証について少し説明すると、 証には代表的なものに次の３つのものがあります。
①.虚実・・・虚証と実証
②.陰陽・・・陰証と陽証
③.気・血・水
①の虚実とは、患者の体力と体質の質的な充実度を示すもので、証の中で基本的で重要なものです。
②の陰陽とは、私達が知っている陰陽道のそれとは違い、病気の進行具合と体力の消耗の程度をみます。
　患者の体力と病気の勢いの関係を量的な立場からとらえて行きます。
③の気・血・水とは、漢方医学では身体の生理機構を意味しています。
　
３．「気・血・水」とは、漢方医学における身体の生理機構を意味する言葉です。漢方医学では、身体が病気に犯されている状態と病気の進行具合を意味する言葉として「病邪侵攻」という言葉は用いられます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>漢方医学は現代医学が『病気を治す治療法』であると言われているのに対して、『病人を治す治療法』といわれています。</p>
<p>現代医学では、病名からその治療方が決められるのに対して、漢方医学では、病人の体質や抵抗力、体力、病気の進行具合の程度を示す『証』に基づき、最適な漢方薬を処方するそうです。</p>
<p>ですから、同じ病気にかかっている人でも、西洋医学では、同じ薬が処方されるのに対して、漢方医学では、人それぞれの体質や『証』などに応じて違う漢方薬が処方されることになるでしょう。<br />
ですから、<br />
漢方医学では、『証』を正確に見定めることが治療していく上で重要ポイントとなってくるのだそうです。</p>
<p>ここで、証について少し説明すると、 証には代表的なものに次の３つのものがあります。</p>
<p>①.虚実・・・虚証と実証<br />
②.陰陽・・・陰証と陽証<br />
③.気・血・水</p>
<p>①の虚実とは、患者の体力と体質の質的な充実度を示すもので、証の中で基本的で重要なものです。<br />
②の陰陽とは、私達が知っている陰陽道のそれとは違い、病気の進行具合と体力の消耗の程度をみます。<br />
　患者の体力と病気の勢いの関係を量的な立場からとらえて行きます。<br />
③の気・血・水とは、漢方医学では身体の生理機構を意味しています。<br />
　</p>
<p>３．「気・血・水」とは、漢方医学における身体の生理機構を意味する言葉です。漢方医学では、身体が病気に犯されている状態と病気の進行具合を意味する言葉として「病邪侵攻」という言葉は用いられます。</p>
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